President of MIKASA Canoe Club

2010年 三笠カヌークラブは…

DSC_0060.JPG昨年度の桂沢スキー場Open前の一コマ新年おめでとうございます。今年も色々と皆様にはお世話になるかと思います。

毎年歳はとっていくものの、気持ちと腕?とレースへの意気込みはupしていくMCC。
昨年カナディアンでは新艇インフェルノを得て大暴れのつもりでしたが、i-Cupでは清信さんに優勝を持っていかれ、カナスラでは無残な結果でようやくメモコンで雪辱。カヤックは九州に行ったバラ君がぶっちぎりで北海道代表の矢田マンやJINさん、北大の若手をも破った。ブランクあった松原アッチャンも余裕で優勝。

ペアはこのところ他を寄せつずMCCが1位をとって文句なし。私はというと、いつもそこそこなので、ドンコロの五嶋さんにケブラーの軽量タンデム艇を頼んで、5月には初漕ぎして打倒清信ペアだ。

DSC_0089.JPGパウダーを楽しむおじじ目覚しいのは中学生新人渓君。めきめき腕を上げている。ガンネルズの朱里ちゃん、ラピッヅのアキラ君の小6トリオと良いライバルになった。今年にはJINさんがゲート練習を月1回若手を指導する予定だとか。将来のオリンピック選手になる可能性だって出てきた。

さて今年のi-Cupでは経費や手間を軽減するため、いくつかのプラン変更がある。スラロームのプラクティスはやめて、前の日から各自自由にやってもらうことにしたい。レンタルトイレが昨年からクラブの負担になって経費がかかり過ぎるので、ウェルカムパーティ会場は桂沢スキー場のセンターハウスで行い。ゲレンデにテント村を設定する。また国体予選との併催については、他にできる体制が無ければ、引き受けざるを得ないか?とりあえず去年やった経験と北海道カヌー協会の体制も良くなりつつあるということで、幾春別川でやれるが本来毎年瀬のあるところで場所を変えて行くのが望ましいと思う。

昨年で終了したメモリアルコンペは今年は形を変えて、どんころ野外学校さんが主体となってやってくれそうで、落合のすばらしいコースでのレースを是非とも残して欲しい。場合によったらカナスラとあわせて2日間でやっても良いと思う。

ダウンリバーレースは伝統ある石狩川レースには是非とも都合をつけて参加したい。尻別川レースは流れが後半無いので、ちと魅力が無く参加者少ないのが残念。釧路川出る根性は今年も無いが、道東で行われる高額賞金のレースは大いに気になるところ。

レースのみならずツアーも毎年恒例になった歴舟川合同キャンプ、千歳川きのこ鍋ツアーばかりでなく。新しいところを開拓したい。阿寒川、湧別川、野塚川、糠平川なんかどうだろう。また春先いつも気になっているホワイトーウォーターで富芦トンネル抜けて富良野に向かう沢がなかなか激しそう。

DSC_0090.JPGこんなフィールドで今年も楽しもう!おっとそれよりまだまだスキーシーズン。3月までは秀岳荘杯テレマークスキー大会目指して桂沢スキー場で練習だ。一方パウダー求めて三段山方面やニセコ、羊蹄山にも足を伸ばそう。5月の連休は今年は十勝川の源流からオプタテシケの東斜面標高差1,000mというのも狙ってみるつもり。

また今年も進化するi-Cupであり、MCCです。他のクラブの方々との楽しい交流や応援を頂きながら、1年間よろしくお願いします!

2010/01/03  おじじ会長 (新春のご挨拶)

2009の総括〜カナスラ〜

2009カナディアンスラロームレース

DSC_0001.JPGカナディアンスラローム大会の看板は味がある!新艇インフェルノで上位独占を目指し、勇んで空知川に挑戦するものの今回多目の水量に翻弄された。3位になったJINさんと私は1本記録を残したが、以外は2本とも沈という、特に常勝していたクリーク氏は最大のショック!落合の落ち込みや複雑な波には向いてないのか、はたまた乗りこなしが不足していたのか?インフェルノはスピード艇だが、食われやすい形状を乗りこなすのは技術がいる。ボートコントロール(リーンやエッジの使い方)次第で暴れ馬にも、勝てる馬にもなるということだ。




DSC_0373.JPG三段を下る会長。力が入ります!ようやく現在乗りこなせるようになってみると、今まで乗っていたOC艇が安定感ありすぎと感じる程である。つまりインフェルノは反応(レスポンス)が高く、良ければ早いターンの動き、悪くすると不意に食われる、という感じか。オコイやスパークがスピードもトータルバランスも良いといわれるが、使いこなすとインフェルノはレースで絶対早いということだ。




DSC_0394.JPG大雨で途中から白濁増水した落合のカヌーコース。そんな訳で今回のカナスラでは何と、いつもペナルティはほとんど無いが、手を振りながらヘラヘラ漕いでるみたいなガンネルズの高木君がマジに漕いで、僅差でスパークの三笠CCのウルフをかわして1位。 2人とも最近レーシック手術で、さらにタンデムでも相性の良いところを見せ2位。タンデム1位はクリーク& JINペア。4位にドンコロ新野親子、6位に高木ジュニア&私ペア、7位に組長&inoriペア。去年シングルもペアも入賞独占したMCCとしては期待はずれの結果であった。

2010/01/02  おじじ会長 カナスラDiaryはこちらLinkIcon

第17回幾春別川カップ無事終了!

IMGP4923.JPG大会初日、北海道カヌー協会釣部会長や市長も参加しての開会式より(写真提供:サダ吉さん)毎年進化しているi-Cup。今年は新ルールを取り入れ2本の良い方採用とか1本ゲートの設置、コースをさらに上流に伸ばしゲートも5つ増やして20としました。さらに国体予選も併催と、まさにウルトラC的な技をこなした、という感じです。それでも昔からの草レース的な、スタッフも参加して皆で作り上げると言う大会の雰囲気は今までどおりに出来たと思っています。

スタッフや参加者ら多くの協力で出来たからこそですが、裏方としては厳しいものもありました。国体予選の準備も、i-Cupと平行して進めてまいりました。国体予選のエントリー選手数は5名と少なかったものの、ワイルドウォーター競技では、i-Cupの競技の間を縫ってプラクティスを設けたり、コースを長くするなど、そのためのスタッフ配置(区間審判員の増やコース承認会議等)もしました。

i-Cupの今までの運営の実績はあったものの、国体予選の併催は何とかこなせたというのが正直なところです。今後の展望としては、北海道ブロック予選会は道内各地で持ち回りにして、色々な場所で開催できるようにする方向出来たらと思います。そのために必要な審判講習会も、カヌースポーツに理解を深めるために有意義なものになるでしょう。また選手が様々な流れに対応できるようする事や、開催地やスタッフの負担が少なくなるよう、全道の競技が好きな人達皆で相互に協力して、交流を深めながら作り上げるべきと思います。

北海道カヌー協会の組織が一新されて建て直しをしているようです。国体ブロック予選に関しては、強い選手の多い東北ブロックに吸収合併されないためにも、今後ジュニアも含めて選手強化を行い、北海道ブロックを存続させる方向で活動していくようです。今までエントリーしづらかったジャパンカップにも先週の青森では11名も北海道から出場して存在感を見せたと伺い、今後の期待が持てます。

北海道道カヌー協会は、以前から国体を目標とした競技主体の活動を行ってきましたが、今後はレクリエーションも含め様々なカヌースポーツの普及に力を入れていくと聞いています。今まで道内各地で地道に選手育成に力を入れていた方々も、協会の刷新により、選手強化事業に対する補助等を受けやすくなるでしょう。道内各地でそのような活動されている方々は、今一度全道規模で協力体制を作られたらいかがでしょう。

とにかく今年も多くの皆様のお陰で、天気運の強い“i-Cup”を開催できた事に深く御礼を申し上げます。また特にスタッフもレースに出るi-Cupのために、出ないで裏方で活躍された皆様には特別にお礼を申し上げます。そして景品や協賛金をいただいた団体、さらにトイレ設置協力金も頂いた方にも感謝申し上げます。

さて幾春別川の水は例年以上に澄んでいて、隠れ岩も見やすくなっています。コースの半分のゲートはそのままです。8月下旬の灌漑放流期間まで存分に楽しみ、スキルアップしていって下さい。

2009/07/08  おじじ会長 2009 i-Cupの様子ははこちらLinkIcon

国体の北海道ブロック予選会(SL&WW)併催予定!

DSC01451.JPG今年の初漕ぎは3/14。インフェルノが到着したその日、ご機嫌な我が会長でした! 第17回幾春別川カップまであと1ヶ月を切りました。今年も多くの方々が
申し込んでくれるかな~?という時期ですが、実はもう一つドキドキしている所がありました。

 先日5/24の北海道カヌー協会の総会で新理事長には酒向さん、スラローム委員長には当クラブのチームIのJINさんが決まり、そこで幾春別川が国体予選の会場にお願いされたということです。現在コースの公認や審判講習が今週末に行われ、その後正式に日本カヌー連盟の承認で決まる事になりそうです。昨年から釣部北海道カヌー協会会長から「三笠で予選を」と打診されていたのですが、協会の体制の変更、役員の引き継ぎ、手続きなどに大幅に時間がかかって、ようやく発表できるようになりました。

 当クラブとしては長年草レースとして親しまれていたのを、面倒な手続きや経費的な面、色々な制約や過去の予選会や協会の不明瞭な点を考えて、長年お断りしていました。今回、会長や理事長から三笠市を通して強い要請を受け、会員の了解をようやく得た所です。i-Cupの流れや雰囲気を極力変えない併催という同時進行で国体予選の登録選手の記録を抽出するという形で行う予定です。もっと早く、できればi-Cupの要項を出す時点でアナウンスをするべきでしたが、協会の総会決定を待っていたので遅くなってしまい申し訳ないと思っています。

 そのような訳で今回はスラロームレースが日本カヌー連盟の新ルールに準じて、通過ポイントを胸から頭に変更とか、2本の試技の良いほうのリザルトを採用、ゲート巾の変更や数も増やしたりする予定ですがレースの流れは従来どおり。

 どうであれ、やはりスピードやテクニックを競うレースというものは、スキルアップばかりでなく、子供の時の徒競走のようにドキドキわくわくし、良い結果を出せた時の達成感、負けた時の悔しさがまた励みになったりと、レースの醍醐味は変わるものではありません。今年もいつもどおりの楽しいウェルカム・パーティ始め、i-Cupを存分にエンジョイして下さい。

 Tシャツも注文済。多くの皆様のエントリーを期待してます!     2009/05/27 おじじ会長

i-Cupの瀬に仮設トイレ設置

DSC_0013.JPGゲートセットの後、マダムKからの差し入れに舌鼓カヌーシーズンに突入ですネ!
三笠遊園に新しいトイレが出来ました。しかし歩いて行くには遠いので、8月末までのシーズン中1基のみ仮設のトイレを置く事にしました。昨年までは河川管理者の好意で、設置費用をもっていただきましたが、今回三笠カヌークラブの負担で設置しました。幾春別川を利用するフリースタイルの方々も協力して頂けると本当に助かります。

料金の方は、レンタル料は設置費込みで4ヶ月で3〜4万円かと思います。汲取料も2回あるとプラス0.5〜1万円かと。経費の半分でも利用者が負担して頂けると助かります。一口1,000円協力していただけると20名で2万になるのでありがたいです。また放流停止後、瀬の修復(大岩とユンボチャータで30万)も考えているので何口でも協力頂けると助かります。

 【振込先】
  ゆうちょ銀行 No.19700-6750781  (9月までゆうちょ間ATMは振込料タダ)
  北洋銀行 岩見沢中央支店 普通 3751660  口座名:三笠カヌークラブです。

総会終了 いよいよi-Cupに向けて始動!

DSC01443.JPGさあ、いざ出陣!!
現在会員32名で出席者12名でしたが中味の濃い総会でした。
いつもだとすぐ乾杯してほろ酔いになってしまう所、酒抜きの昼間の開催でした。前もって総会資料
送っていたので、10時新人紹介から始まり活動報告、決算、計画、予算はスムース。その後はi-Cupの第1回打合せに1時間かかりました。

今年のi-Cupは6/20・21今回のルールは日本カヌー連盟の新ルールに準じようということになりました。2本のうち良い方を採用。ゲートが1本もあり。頭のみの通過OK等々。スピードアップが期待されそう!要項は5月中旬までにアップします。申込み締切りは6/10。ゲート張りは河川事務所からOK出たので、休み毎に増やして行き、とりあえず29日から。エンドレス1本張っておいたのでそれを使えば放流中でもロープを渡すの楽にできます。

今年から河川事務所が経費節減でバックアップが大幅に削減。第1はレンタルトイレが×になったので、シーズン中は1個で大会の時だけ増やす事にします。最近はフリースタイラーの方が多いので、そちらの利用者からも何らかの形で援助を頂きたいな〜と考えてます。次は音響ですがありがたいことにラピッヅのOさんが協力して頂けると伺ってますが、他にも経費がかさむ事を覚悟しています。

i-Cupや幾春別川の環境のために、皆様から知恵やお力を頂ければ幸いです。どうか今年度もよろしくお願いします。

inserted by FC2 system